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  <title>ウラロジの日陰者</title>
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    <title>縁側に座るじいちゃんのような</title>
    <description>
    <![CDATA[縁側に座って庭をゆったり眺めるおじいちゃん。そのひざには猫、あるいは隣に可愛い孫。<br />
<br />
<br />
うちのじいちゃん家は木造の割りと古い家なのですけど、その庭に面した廊下に安楽椅子があって。<br />
じいちゃんが元気だった頃、よくそこに座っていたのを覚えています。<br />
じいちゃんと縁側と庭。どうしてそんなイメージが確立されたのかは分かりませんが、何故か違和感の無い情景です。<br />
<br />
今回行ってきた葛飾区の銭湯の『日の出湯』さんは、まさにそんな庭先でゆったり時を過ごすようなおじいちゃんのような銭湯という印象です。今回で二度目で、初めて行ったのはたしか一昨年の2月だったと思います。ちょうどバレンタインの時期で、番台のおばあちゃんにチロルチョコを貰ったのを覚えているので。<br />
堀切菖蒲園の住宅街の中に、古びた煙突が一本立っていて。<br />
建物に入ると、なんだか動物の匂いがして、どういうことかと思ったら、脱衣場の中に猫がたくさん、我が物顔で歩いていて、暖房の上に陣取っています。<br />
<br />
内装は本当に年季が入っているというか、かなりくたびれていて。<br />
<br />
木製の梁もボロボロ。水道の配管もボロボロ。蛇口はレバーを押すタイプでそのレバーはガバガバ。<br />
おまけに蛍光灯が少ないために、浴室はかなり暗いのですが、でもね。<br />
<br />
不思議とここ、活気に満ちてるんですよね。<br />
隣の女湯の方からは、「こんにちわー」という声がしきりに聞こえてきて、終始楽しそうな談笑が響いてくる。地域のコミュニティーとして、かなり有効に働いているみたいです。<br />
<br />
床のタイルはモザイクタイルの一種なのでしょうか。青いタイルの破片を無造作に敷き詰めたような感じのちょっとオシャレなもので、ところどころに貝殻やカニをかたどったものが混ざっています。これね、小さな子と入りに来て、カニのタイルとか探して回ったら子供喜ぶんじゃないだろうか。<br />
浴槽の底面もモザイク画になっていて、魚なんかが泳いでる姿が描かれています。<br />
<br />
談笑の活気と可愛い孫を迎え入れるような遊び心。そして猫。<br />
ここって、おじいちゃん家みたいな銭湯だなと僕は思いました。<br />
むしろ最初に書いちゃいましたけど、この銭湯そのものが、縁側で猫を抱いてゆったりと街の時間の流れを見守り続けるおじいちゃんのようです。<br />
<br />
古いモノは、いずれ無くなってしまうけれども。<br />
どうかそこに息づく心根だけは、無くならないでほしいと。<br />
そんな願いを抱く銭湯でした。]]>
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    <category>日常</category>
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    <pubDate>Sun, 30 Nov 2014 11:53:02 GMT</pubDate>
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    <title>頭良さそう感を作る</title>
    <description>
    <![CDATA[面白さの基準ってのは個々人のものなんで、これもあくまで僕の個人的感想なんですけどね。<br />
つまらなくは無い、でも面白いわけでもないという、絶妙な微妙さを保ち続けているドラマ、【軍師官兵衛】についてちょっと。面白く視聴してる方には申し訳ない。<br />
<br />
このドラマ、けしてつまらなくないけれど、ずっと何かが足りないと。そう思っていたんですけど、その一つが、軍師ドラマなのに『頭良さそうな感じ』があんまりしないことなのではないかと。<br />
ドラマの中の官兵衛を見て、お、こいつ頭いいじゃん、と観てるこっちが欺かれること。それが足りない気がするんです。<br />
<br />
そもそも頭良い感じをどうやって作りだすかなのですけど、これはとても難しいことですよね。というのも、歴史に残ってる有名な作戦は、すでに僕達は知っているので、今更その年表どおりのことを口で言われても、ふーん&hellip;としかならない。<br />
じゃあどうするかといえば、一番簡単なのは、周りを極限までアホにすること。ただこれをやったら、かなり安っぽいドラマに成り下がりそうですね。演出面ではどうも間抜けで現実的じゃ無い気がします。<br />
<br />
そこでもう一つ思い当たる手が、軍略に人間味を持たせることだと思うわけです。<br />
つまり、このドラマ内で描かれているこのキャラなら、こんな軍略を思いつきそうだという臨場感です。有名な作戦は年表を見ればわかってしまう。だったら、さもこのドラマのこのキャラが思いついたんですよといわんばかりの臨場感をキャラに持たせてやることが、一番大事なのではないかと。<br />
<br />
こういう話をするとき、つい2007年の大河ドラマ【風林火山】を引き合いに出してしまうんですけど。<br />
同じ軍師モノでありながら、【風林火山】と【軍師官兵衛】が決定的に違うのはここじゃないかと思います。<br />
風林火山は山本勘助という軍師が主人公ですが、彼の軍略はそのキャラクターの立ち位置を踏まえているんですね。物語の前半で、勘助は諸国を放浪し、愛していた女性を身ごもった子供ごと殺されるというまさに心が死にそうになる経験をするわけですけど、だから彼の軍略は、人の情を逆手にとって欺くようなタイプのものが大多数を占めている。でも、時にはその情を捨てきれずに粗略が出てくるという、人となりを使った臨場感が機能している。キャラの個性を存分に生かしてさもこのキャラが思いついたように視聴者に思わせること。これが頭良さそう感なんだと思います。だから風林火山の場合、キャラクターがどういう奴かというところを認識させる過程は、かなり大げさに作ってあるように感じますね。それとこのドラマは、対極に居るライバルがさらに主人公を引き立てる機能を果たしているのも大きい。宇佐美定満がまさにそれで、一見穏やかに見えるけれど、時には勘助よりもよほど狡猾で人の情を冷酷に踏みにじるようなシーンが出てくる。こういう積み重ねで、キャラの頭のよさにホンモノっぽさが出てくるように思います。<br />
<br />
じゃあ、軍師官兵衛の場合はどうだったかというと、その臨場感がいまひとつ無いように思われるんですね。当然最初っから切れ者であるという風に描かれるのですが、そこに臨場感はあまりない。軍師だから当然作戦を思いつくんですよという、軍師という記号だけを使った薄っぺらな頭良さそう感、これが最も安っぽい部分なんじゃないかと。<br />
たとえば、これから有名な高松城の水攻めをするわけですが、彼にこんな大胆な作戦を思いつかせた経験って、あるいは個性ってなんなのでしょうか。これが曖昧だからこそ、作戦や行動にも必然性が欠けてきてしまいますね。描かれているキャラが行う必然性が無ければ、歴史ドラマではもはやそれは喋る年表以外の何者でもなくなってしまうんじゃないかと、そう思います。<br />
<br />
面白いとつまらないの間の壁って言うのは、ほんとに微妙なさじ加減だとは思うのですけどね&hellip;。]]>
    </description>
    <category>観たもの聴いたもの</category>
    <link>https://issyou.blog.shinobi.jp/%E8%A6%B3%E3%81%9F%E3%82%82%E3%81%AE%E8%81%B4%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%82%E3%81%AE/%E9%A0%AD%E8%89%AF%E3%81%95%E3%81%9D%E3%81%86%E6%84%9F%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Wed, 02 Jul 2014 14:10:35 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>魔女っこ姉妹の</title>
    <description>
    <![CDATA[ヨヨとネネ。<br />
<br />
映画公開してたときに劇場で観たのですが、DVDが発売されたのでTSUTAYAで借りて数ヶ月ぶりに観てました。<br />
かなり観やすい娯楽作品だなという感じです。燃やしたり凍らせたり雷落としたり、ところによってスカートからマスケット銃を取り出して相手を蜂の巣にするタイプの魔法が主流の昨今で、この作品の魔法はかなり魔女魔女しいですね。植物とダンスしたり服を変えたり。画面もよく動いて楽しいのと、絵本のような魔法のエフェクトがいい感じ。話自体も変にひねくれてなくて好感が持てます。<br />
<br />
ただ、見返してみてやっぱり後半はやや詰め込みすぎなのは否めないかなと。<br />
<br />
実はこの作品劇場で３回も観てるのですが、それというのも、一回目観たときどうも腑に落ちなかったからという。<br />
<br />
一番妙に思ったのは、ヨヨさんの成長パートのテーマと作品のオチがいまいちかみ合っていないように見えたことです。<br />
どうやら魔女は魔法で死人も生き返らせられるようなので、彼女にとって命は案外軽いものだったのが、タカヒロとのやり取りやビハクのくだり、あと病院の描写で、ヨヨさんが個々人の命の重みを感じて世界を守ろうとするように変わっていく、まではいいんですが。<br />
<br />
この作品にはその成長に見合う敵が居ないんですよね。元凶が事件じゃなく、ただの事故なんですよ。<br />
<br />
実際のところ呪いを引き起こしていた大本がそもそも人々の自分勝手な願いでしたという展開になるので、その人々が今回の敵役だったといえなくもないんですけど、ただしこのラスト付近の論旨って、あくまでも自分勝手な願いが呪いになって、誰かを思う心が救いになるという構図で、ヨヨさんが命の重みを感じていく描写とそれほど対応していない、あるいはヨヨさんが命の重みを感じる描写が無くても成立しそうだなと思えるわけです。現にヨヨさんは最初っから、泣きそうになるアキちゃんを魔法で喜ばせてあげようとしていたわけで、ちゃんと誰かを思って魔法が使えてるんですよね。<br />
そうなると、あれだけ観客を引き込むように作られているビハクが死に掛かるくだりとかも、単にヨヨさんが世界を守る動機付けとしての働きしかない、機械的なシーンに落ち着いてしまう。それがなんだか勿体無いんですよ。<br />
<br />
なので僕は、この展開ならそういう人々の自分勝手な願いを利用して、しかも人一人のことなんぞゴミクズのようにしか思っていない巨悪が居てもよかったのではと思います。<br />
<br />
ちなみに最初見たとき僕は、その黒幕が依頼に来たナオの妹なのではと思っていました。<br />
<br />
<br />
あとは、ヨヨとネネなのにネネさんの活躍が異様に地味とか。<br />
<br />
ペッツをアキが持ってた理由がものすごい取ってつけた感とか。<br />
<br />
魔力が無いと魔法が使えないと思っているの？　と言った割りに、ラストで、この世界は人々の魔力を少しずつ使って動いているんです。今は魔力に満たされているから云々　　って、やっぱり魔力が無きゃ駄目なのかよ　とか。<br />
<br />
<br />
かなり良い感じの娯楽映画なのでいろいろ気がかりが残るのが勿体無い。<br />
<br />
まあでも一度オチを知ってからは、楽しいとこだけ素直に楽しめましたし、結構好きな部類の作品なのは間違いないので、またそのうち観たくなるのは間違いないと思います。<br />
<br />
<br />
DVD買おうかなぁ&hellip;]]>
    </description>
    <category>観たもの聴いたもの</category>
    <link>https://issyou.blog.shinobi.jp/%E8%A6%B3%E3%81%9F%E3%82%82%E3%81%AE%E8%81%B4%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%82%E3%81%AE/%E9%AD%94%E5%A5%B3%E3%81%A3%E3%81%93%E5%A7%89%E5%A6%B9%E3%81%AE</link>
    <pubDate>Tue, 01 Jul 2014 14:51:09 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>坪庭に雨が降る</title>
    <description>
    <![CDATA[奇しくもおよそ２年前このブログを更新しなくなった最後の記事に、上野池之端の銭湯、六龍鉱泉について書いていたわけなのですが。<br />
<br />
今日その六龍鉱泉に入ってきました。これで三回目になりますか。<br />
ちょうど仕事の外部研修で東京駅まで出てきていたので、久々に寄ってみたのです。<br />
本当に久々に根津の町に降りました。<br />
<br />
表の不忍通りから一歩裏手に入ると、車も通れないような細道が住宅を縫うように続いてます。とても静か。その路地の一つ、上野動物園の裏側に六龍鉱泉はあるんですが、三回目でも、この路地に迷わされて一発では行き着けませんでした。<br />
ノスタルジックなお風呂屋さんです。<br />
<br />
ここのお風呂は前の記事でも書いたとおりで、黒湯の温泉なんですがとにかく熱い。<br />
一度目に入りに行ったとき、知らないおじさんと風呂の熱さについて脱衣場で話したのはよく覚えてます。<br />
とくに深い方の湯船が熱いんですが、今回はなんと肩まで浸かることができました。三回目にしてようやくの快挙です。誰かがうめてったんでしょうか。<br />
<br />
このお風呂屋さんでうれしいのは、そんな熱い風呂に入って茹だった後に、縁側に出て坪庭で涼めること。ほんとに小さいスペースなんですがかなり整った庭で、池には鯉が泳いでいます。水面に浮いた葉っぱを口に吸い込んでみては吐き出してる。何がしたいんだろう。<br />
<br />
今日は縁側に出ようとしたらちょうどとおり雨が降ってきました。晴れの日に夕焼けを肴に涼むのもいいもんですが、葉っぱに雨粒がパタパタ当たる音と、水の香りを静かに楽しむのもそれはそれで良い感じ。これが風情って奴なんでしょうか。<br />
<br />
結局雨は数分であがりました。<br />
店を出るとちょうど雲の切れ間が見えていて、一箇所だけ赤く染まった雲がその切れ間から覘いてました。立ち止まって空をゆっくり見上げるのも随分久々。豊かに心穏やかに生活していきたいものですね。]]>
    </description>
    <category>日常</category>
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    <pubDate>Wed, 25 Jun 2014 13:37:20 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>No1~3 星の湯　六龍鉱泉　日の出湯</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//issyou.blog.shinobi.jp/File/7f4d1684.jpeg" target="_blank"><img alt="7f4d1684.jpeg" src="//issyou.blog.shinobi.jp/Img/1342844863/" style="float: left; border-width: 0px; border-style: solid; width: 399px; height: 299px; " /></a><br />
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この前品川荏原町の星の湯さんっていう銭湯に行ったとき、ついにこんなもんを買ってしまいました。東京浴場組合のスタンプカード。湯屋めぐりカードの方は１０件分のスタンプを集めてストラップ、巡礼は最大８８箇所のスタンプが集められて、26個目と８８箇所目で記念品が手に入り、浴場組合にスタンプカードを送ると、組合ホームページに名前が載るらしい。すごい。なんという自己満足のための代物！！<br />
<br />
それで、その星の湯さんのスタンプを皮切りに、ぼちぼちスタンプを集めているわけです。<br />
先週はちょうど友人に地元の盆踊りに誘われたり、根津の弥生美術館に行ったりしてたので、せっかくなので二件ほど寄ってみた。根津の六龍鉱泉と立会川の日の出湯。<br />
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<a href="//issyou.blog.shinobi.jp/File/PAP_0073.JPG" target="_blank"><img alt="PAP_0073.JPG" src="//issyou.blog.shinobi.jp/Img/1342844783/" style="float: left; border-width: 0px; border-style: solid; width: 224px; height: 400px; " /></a><br />
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こちらが六龍鉱泉。ツイッターでは散々熱くて入れねぇ、リベンジしたいとかつぶやいていたお店です。上野公園の裏手のなんとも分かりにくい場所にありますが中々堂堂とした作りですよね。入り口がカッチョイイ！<br />
中も高天井で木の色が渋い古い銭湯です。<br />
<br />
ちなみに上野公園の裏手だけど、上野駅からだと公園を迂回しないといけないぽいので、根津駅の方が近いと思います。<br />
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ここのお湯は東京によくある黒い色の温泉。しかもかなり熱いです。<br />
カランからもかなり高温のお湯が出るんですが、これが熱くてうめないと使えないなら、まず深い方の浴槽には入れないと思いますよ、熱いを通りこして痛いので。なんかしれっと湯もみのための板が置かれてます。かかってこいといわんばかりです。<br />
タイルに描かれた浴室絵は川と橋の風景画。男湯と女湯で一枚つながりの巨大な絵になってます。<br />
ちなみに前来たときは冬でちっとも気に留めなかったんですが、ここには小さいけれど凝った作りの庭があって、縁側に出ることができます。今の季節なら夕涼みにぴったり。岩から水が染み出してくる演出や、池の鯉とか見ながらぼーっとするとエクセレント。<br />
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<a href="//issyou.blog.shinobi.jp/File/PAP_0048.JPG" target="_blank"><img alt="PAP_0048.JPG" src="//issyou.blog.shinobi.jp/Img/1342844784/" style="float: left; border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; " /></a><br />
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こっちが日の出湯。<br />
京浜急行立会川駅の斜め下にあるお風呂屋さん。<br />
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入り口はなんか商店街のお店みたいですが、これも古い作りの高天井の銭湯です。高天井の銭湯の浴室って、壁が青系の色のことが多くて、六龍鉱泉も日の出湯も例に漏れてませんけど、薄い青だったり緑みがかってたり、ちょっとずつ違いますね。<br />
こちらのお湯はラジウム鉱石泉。湯を入れるところに格子をつけて、そこに岩をごろごろ転がしてるタイプのお風呂屋さん。運河というか海が近いせいなのかもしれませんが、浴室絵が波と帆船というちょっとお目にかかったことが無い題材でした。<br />
そして何故か、深い方の浴槽が丸い。なんか妙に個性的な銭湯でした。<br />
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銭湯といえば高い天井とペンキ絵みたいな印象ですけど、意外と脱衣所の趣向とかも店によって違ってユニークで、そこが面白くてやめられないんですよね。残念ながらその内装はよほど人が居ないときに許可でも取らないと写真に撮れませんけど。<br />
とりあえず10店舗は集まりそうなんで、これからもちょくちょく入って参りますよ。<br />
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<div style="clear:both"></div><br /><a href="https://issyou.blog.shinobi.jp/%E8%A1%97/no1-3%20%E6%98%9F%E3%81%AE%E6%B9%AF%E3%80%80%E5%85%AD%E9%BE%8D%E9%89%B1%E6%B3%89%E3%80%80%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%87%BA%E6%B9%AF" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>街</category>
    <link>https://issyou.blog.shinobi.jp/%E8%A1%97/no1-3%20%E6%98%9F%E3%81%AE%E6%B9%AF%E3%80%80%E5%85%AD%E9%BE%8D%E9%89%B1%E6%B3%89%E3%80%80%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%87%BA%E6%B9%AF</link>
    <pubDate>Sat, 21 Jul 2012 05:13:58 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">issyou.blog.shinobi.jp://entry/574</guid>
  </item>
    <item>
    <title>１年以上ぶりになっちゃいました。</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//issyou.blog.shinobi.jp/File/IMGP0141.JPG" target="_blank"><img alt="IMGP0141.JPG" src="//issyou.blog.shinobi.jp/Img/1340029634/" style="border-width: 0px; border-style: solid; float: left; width: 299px; height: 399px; " /></a><br />
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ボブ！　久々にブログの更新などしてみるよ！　いや、ここんところほとんど日常のことはtwitterで十分というか、それで満足しちゃって長い文章で表現することをだいぶ蔑ろにしてたわけですが、たまにはこういうのもね。<br />
<br />
まあほんとのところ、ここ一年で状況がめまぐるしく変わりすぎて日常つらつら書けるような状態じゃなかったってのもあるんですが。<br />
<br />
仕事とかあれこれある中でも、なんだかんだでお絵かきだけは性懲りも無く続けてます。で、それにプラス&alpha;で近頃嵌ってるのが上の写真に写ってるこれ。『お風呂屋さん』。<br />
もともと街を歩くのが好きだったのと、割と近所に銭湯がある土地出身で銭湯大好きだったのですが、去年学童保育で働いてたときにどうしても汗を流して帰りたくて、久方ぶりに入ったのがきっかけで今色々なお風呂屋さんを廻るのがナウい。僕の中で。最初は職場付近の千駄木や谷中や根津の銭湯を順繰りに繰り返し入ってたのですが、そのうち街歩きに行く先々で銭湯に入るというパターンができて、現在２０件ちょいの銭湯を入り比べてる状態。<br />
<br />
ちなみに上に写ってるのは北区飛鳥山の『えびす湯』というお風呂屋さん。見ての通りの古い作りで、中も木造、番台式の古い銭湯でしたよ。さすがに許可を取ってまで中を撮る手間・・・あ、いや、風呂上りにビール飲んでてどうでもよくなってただけ。浴室と脱衣所を隔てるガラスが模様入りの飾りガラスになってます。ちなみにサウナが無料。あと、全浴槽にいわゆる入浴剤の日替わり薬湯がブチこまれてるタイプでした。僕の出身地付近には昔、松竹泉と水神湯という二件の銭湯があって、そのどちらもやっぱりここと同じ全浴槽が日替わり薬湯のタイプだったんでずーっとそれが普通だと思ってたんですが、たくさんのお風呂屋さんに入ってみると、実はそれって珍しいタイプだということがわかったんですよね。子供づれとかでにぎわう土曜でも大概のところは基本白湯で、千駄木や谷中なんかの銭湯は、白湯と、漢方薬湯の小さな湯船が併設されてるってのが一般的でした。意外と知らないことがいっぱい。<br />
とにかくお風呂屋さんは個性があってかなり面白いので、入れば入るほど嵌るんですよ。そんなわけでこれからもちょくちょくいろんな場所に入りに行ってなんか書くかもしれませんが、このお風呂屋さんのここが、そっちの店と比べてどうだとか、そういうことはあまり書けないかも。どうも僕のお風呂屋さんめぐりは、知的欲求というより、つぶれっちまった松竹泉の雰囲気を追っかけてるような部分が大きいみたいなので。どうにも銭湯っていうものが、僕の中の美化された懐かしい思い出とがっちりくっついてくれちゃってるみたい。なんかじめって来たな。<br />
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荒川線貼っとく&darr;<br />
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<a href="//issyou.blog.shinobi.jp/File/IMGP0144.JPG" target="_blank"><img alt="IMGP0144.JPG" src="//issyou.blog.shinobi.jp/Img/1340032038/" style="border-width: 0px; border-style: solid; float: left; width: 399px; height: 299px; " /></a><br />
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<div style="clear:both"></div>]]>
    </description>
    <category>日常</category>
    <link>https://issyou.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%EF%BC%91%E5%B9%B4%E4%BB%A5%E4%B8%8A%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82</link>
    <pubDate>Mon, 18 Jun 2012 15:10:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>桜</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//issyou.blog.shinobi.jp/File/cec5812d.jpeg"><img border="0" alt="cec5812d.jpeg" align="left" src="//issyou.blog.shinobi.jp/Img/1302688775/" /></a><br />
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やっとこさ。今うちの裏手のが満開状態ですよ。<br />
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ずっと寒いまんまでどうなってんだと思ってましたけどね。<br />
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去年の２月だかに描いてた線画に今年の２月の卒研後、勢いづいて背景みたいの描き足して、そのままだったのをこないだから塗ってました。<br />
桜の枝がどうやっても桜っぽくならなくて；<br />
木に咲いてる状態だとどんなものかイメージできるんですが、枝になるともうわからない。<br />
おまけに花がぴらぴらなせいで花形のティッシュペーパーの束みたいだし、ピンクを濃くしたら違う花に見えるという・・・。むずいっ！<br />
桜なんて木に咲いてるならピンクの点々打っときゃいいかみたいに思ってたんですけど、さすがにそんなの通用しませんでした。くっ&hellip;！<br />
練習するしかない。<br />
<br />
<br />
ここのところ、初めて自動車というものを運転して悶絶してるんですけど、みんなあんな厄介な乗り物乗ってるの！<br />
うちには免許持ってる人いなくて、自分も不便してなかったので無しなら無しでいけたらいいかと思ってたんですが、そうも言っていられなくなり始めたので挑戦中。<br />
にしてもMT車はこう、機関車トーマスのいじわる貨車的なものを彷彿とさせる。なんで&rdquo;ほうふつ&rdquo;の変換で真っ先に訪仏って出たし。<br />
もうね、動いてやらねー的なね、前へ前へとバックする感じ。<br />
これ、路上とかマジで気が重いよ。<br />
ああ神様仏様ラーマ様どうか。<br />
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ともかく始まってしまった以上もはや後戻りはできぬのでやるしかないでする。<br />
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追伸　：：　とらドラ！　面白いよ！<br />
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    <category>日常</category>
    <link>https://issyou.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E6%A1%9C</link>
    <pubDate>Wed, 13 Apr 2011 10:24:50 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>新しい春。</title>
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    <![CDATA[<a target="_blank" href="//issyou.blog.shinobi.jp/File/704275c5.jpeg"><img border="0" alt="704275c5.jpeg" align="left" src="//issyou.blog.shinobi.jp/Img/1298097889/" /></a><br />
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おひさしぶり様です。11月以来でびっくりですよ。<br />
初めて3ヶ月以上未更新の場合は～　のあれが出ましたよ。<br />
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まああれ以降、卒研でてんやわんやしてたのでどうもこうもなかったのですが、おかげさまで、無事卒研発表も終わりました。<br />
とりあえずうちの学科の留年野郎共には人権がないので、本来発表時間9分、質疑応答4分のはずが、質疑応答が9分を超えていくとか波乱もありけりでしたけど、とにかく終わってよかったです。<br />
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食べる量が増えました。<br />
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今は絶賛引越し準備中。<br />
恐ろしい量の紙ゴミが出て戦慄しています。<br />
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ああ、それにしてもいよいよ春も近いですね。<br />
僕が一番好きな季節なんですけども。主にオオイヌフグリが見られたりするあたりに意義がある。<br />
和菓子をほおばる幼女が描ける。<br />
雛人形。<br />
兜飾り。<br />
こいのぼり。<br />
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ふう。<br />
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春は彩やかなものが多いけど落ち着いた印象が素敵。<br />
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上の絵は去年描いてた線画だったのですが、卒研終わった開放感の勢いに乗って背景を付け足したりして遊びました。思わず背景を殴り描くほどにはテンション上がっちゃいますね。<br />
色・・・<br />
色も塗ってみたいな。去年の誕生日にペンタブをプレゼントされたし。<br />
まあこの虫の息となったパソコン様を無事に引っ越せたらの話なんですが。ええ。]]>
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    <category>日常</category>
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    <pubDate>Sat, 19 Feb 2011 06:58:53 GMT</pubDate>
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    <title>キラ星☆ステップ</title>
    <description>
    <![CDATA[という偽タイトルを付けられるに至る。　<br />
<a target="_blank" href="//issyou.blog.shinobi.jp/File/820b47a9.jpeg"><br />
<img border="0" alt="820b47a9.jpeg" align="left" src="//issyou.blog.shinobi.jp/Img/1289221802/" /></a><br />
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どうもこんばんわ。<br />
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学祭で、星とかっ！　この恥ずかしい奴め！と先輩達に言われ、<strong>ファミリー票はごっそりいただきました。<br />
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某先輩に女の子キラキラさせて吊り橋をレインボーブリッジにしてやんよ、ということなわけだ。と、バッチリ言われましたよ。<br />
メルヘンだろ。テッテレー。<br />
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とりあえず限られた時間の中で見栄えをよくするために夕焼けと橋脚とビルのシルエットという最低限のパーツから描き始めたのが功を奏してなんとか滑り込みで間に合ったわけです。<br />
実際前日まで左側のモブキャラが線画のみという有様で焦った焦った。<br />
学生最後の学祭に爆弾を投下できて大変満足ですとも。ふっふっふ。<br />
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ところで昨日デザインフェスタに行ってきたんですが、あれはホントに素敵イベントでした。<br />
絵に映像に立体に工芸に服飾に音楽に植木まで。ひたすらでっかい壁に絵を描いてる人たちも居るし。たまらんばい。<br />
室内でケバブ焼いてて会場中肉の匂いが充満してたのにはビビッたけどね。<br />
あれです、文化祭っぽい雰囲気ですよ。あの活気です。<br />
次機会があればビール持ってステージ観たいですね。<br />
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何も買えなかったんですが、あの活気を味わえただけでも行く価値ありました。<br />
まだ余韻が残ってます。たぎる。<br />
帰宅してすぐに勢いでSAIを開きました。<br />
ああ作りたい。作りたいよ先生。<br />
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卒研・・・・・・（涙]]>
    </description>
    <category>日常</category>
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    <pubDate>Mon, 08 Nov 2010 13:43:55 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>おひさし。</title>
    <description>
    <![CDATA[ひらけ　電気棺！！（挨拶）<br />
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ここんところ、ゼミ発表の準備やら学祭向けのイラスト描いたりやらなんやらでとんとこっちはご無沙汰でした。<br />
ついこないだ後期一発目のゼミ発表が終わり、イラストも無事間に合って本日学祭が終わったところです。<br />
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10月中は昼間は研究の解析やって夜はイラストやってでもう一日中なんか作ってる状態。<br />
両方とも道程もゴールも100パー自分の裁量の物なんで、力の配分とか、卒研からお絵描きへの頭の切り替えが予想以上にしんどかったです。自分でもびっくりしたんですが。<br />
まあそんなアッパラパーな状態も一段落ついて、学祭期間中はずっと何もしないでボーっとしたり、久々にやってきた同期とあれやこれややったりしてちょっと別次元に来た感じ。いや、電気棺的なことではなくてですね。<br />
ともかくメリハリがある生活は良いもんですね。<br />
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ちなみに学祭展示の入場者アンケートの人気投票で1位を頂きましたよ。<br />
正直自分でも意外。<br />
ですが学生最後の学祭で初の快挙ですよ。<br />
これはうれしい。<br />]]>
    </description>
    <category>日常</category>
    <link>https://issyou.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E3%81%8A%E3%81%B2%E3%81%95%E3%81%97%E3%80%82</link>
    <pubDate>Wed, 03 Nov 2010 17:29:10 GMT</pubDate>
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