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04.03.09:23 [PR] |
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06.19.00:10 1年以上ぶりになっちゃいました。 |
ボブ! 久々にブログの更新などしてみるよ! いや、ここんところほとんど日常のことはtwitterで十分というか、それで満足しちゃって長い文章で表現することをだいぶ蔑ろにしてたわけですが、たまにはこういうのもね。
まあほんとのところ、ここ一年で状況がめまぐるしく変わりすぎて日常つらつら書けるような状態じゃなかったってのもあるんですが。
仕事とかあれこれある中でも、なんだかんだでお絵かきだけは性懲りも無く続けてます。で、それにプラスαで近頃嵌ってるのが上の写真に写ってるこれ。『お風呂屋さん』。
もともと街を歩くのが好きだったのと、割と近所に銭湯がある土地出身で銭湯大好きだったのですが、去年学童保育で働いてたときにどうしても汗を流して帰りたくて、久方ぶりに入ったのがきっかけで今色々なお風呂屋さんを廻るのがナウい。僕の中で。最初は職場付近の千駄木や谷中や根津の銭湯を順繰りに繰り返し入ってたのですが、そのうち街歩きに行く先々で銭湯に入るというパターンができて、現在20件ちょいの銭湯を入り比べてる状態。
ちなみに上に写ってるのは北区飛鳥山の『えびす湯』というお風呂屋さん。見ての通りの古い作りで、中も木造、番台式の古い銭湯でしたよ。さすがに許可を取ってまで中を撮る手間・・・あ、いや、風呂上りにビール飲んでてどうでもよくなってただけ。浴室と脱衣所を隔てるガラスが模様入りの飾りガラスになってます。ちなみにサウナが無料。あと、全浴槽にいわゆる入浴剤の日替わり薬湯がブチこまれてるタイプでした。僕の出身地付近には昔、松竹泉と水神湯という二件の銭湯があって、そのどちらもやっぱりここと同じ全浴槽が日替わり薬湯のタイプだったんでずーっとそれが普通だと思ってたんですが、たくさんのお風呂屋さんに入ってみると、実はそれって珍しいタイプだということがわかったんですよね。子供づれとかでにぎわう土曜でも大概のところは基本白湯で、千駄木や谷中なんかの銭湯は、白湯と、漢方薬湯の小さな湯船が併設されてるってのが一般的でした。意外と知らないことがいっぱい。
とにかくお風呂屋さんは個性があってかなり面白いので、入れば入るほど嵌るんですよ。そんなわけでこれからもちょくちょくいろんな場所に入りに行ってなんか書くかもしれませんが、このお風呂屋さんのここが、そっちの店と比べてどうだとか、そういうことはあまり書けないかも。どうも僕のお風呂屋さんめぐりは、知的欲求というより、つぶれっちまった松竹泉の雰囲気を追っかけてるような部分が大きいみたいなので。どうにも銭湯っていうものが、僕の中の美化された懐かしい思い出とがっちりくっついてくれちゃってるみたい。なんかじめって来たな。
荒川線貼っとく↓
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